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意識普通系ブログ

思いついたことや、書きたいこと、クリップしておきたい記事など

走る効果

www.fitnessjunkie.jp

【走ることに対する個人的感想】

まず、走る前と走った後で気分が全然違う!

・すっきりとした爽快感がすごい。

・余計な考えがどこかに消えていく。

・自然と前向きな気持ちになる。

セロトニンの効果かな?

ランニングっていつでもどこでもできるのがなにより良いと思う。

始める前の準備がほとんどいらない。

人間やっぱり走るようにできてるなって走るたびに思う。

ランニングの効果はダイエットだけじゃない、意外な8つの効果とは? | D-SPARK

iTunesで大学の講義が受けられる

知っている人は多いのかもしれないけど、アイチューンズで大学の講義が受けられるって、改めてすごいかもなと思った。

allabout.co.jp基本聴講だけど、それでも日常生活に学ぶ時間を取り入れるきっかけとしては十分な気がする。

あ、まずい。。なんか意識高い系ブログみたくなってきた(笑)

 

アーモンドの栄養

なんとなく「アーモンド」が気になる。

どうやら所謂スーパーフードらしい。

ビタミン、ミネラルが豊富でカルシウムまで含まれているんだそうだ。

肩コリや冷え性に良いし、ダイエットにもいいとか。

これは食べるしかない、かも。

sorememo.com

アーモンドの栄養素:アーモンドの力|アーモンドの基礎知識|ブルーダイヤモンド アーモンド グロワーズ 日本支社

 

歩く効果

ここ最近なんとなく運動不足気味なので、手軽にはじめられる何かないかなーと思っていたら、まあとりあえずは歩くことが基本かと思い、とりあえず歩いたりしている。

「三日間歩かないでいると鬱になる薬をわざわざ飲んでるのと同じだ!」っていうのを何かで読んだし、仕事してる間ずっとパソコンとにらめっこしてるのも明らかに体に悪いし、気分転換にもなるし、歩くことに抵抗はそれほどないつもりではある。

歩く効果もそれなりにあるみたいだし、

japanese.mercola.com

これからも自分なりのペースで歩いていくつもり。

夜のウォーキングでもイイ感じらしい。

irohasu01.biz

企業の内部留保額は約360兆円!

なんとなく企業の内部留保の金額が気になったので調べてみたらなんと約366兆円だそうで。。この金額とんでもないですよね。。

億じゃなくて兆ですよ兆。

 

あ、内部留保についてはこちらをご参照ください。

kotobank.jp

360兆円!企業のカネは誰のものか~“内部留保”をめぐる攻防~ - NHK クローズアップ現代+

 

内部留保額でわかった「利益を貯めこみ過ぎ企業」トップ10 - エキサイトニュース

 

こんなに企業の中に蓄えてどうするの?ってな感じですよね・・

お金はもっと市場に回してこそ意味があると思うのだけど。

ということで360兆円のうち10億でいいから僕にくだs...

 

ところで1兆円て1000億円ではないんですね。

1000億の10倍、つまり10000億円=1兆円が正解なんですね。

で1億円ていくらだろうって計算すると、1万円×10000、

つまり1万円札が1万枚あると1億円と。

1万円札が10万枚あると10億円。1万円札が100万枚だと100億円。

1000万枚だと1000億円、1万円札が一億枚(!)だと1兆円。。

なんだか目が回ってきたのでこの辺で。。

 

 

 

 

従業員という概念

ある日、ネットサーフィンをしていてハッとさせられた文章があったのでここでちょっと引用してみたい。

 

実を言うと「エンプロイー(従業員)」という概念は近代になって生み出されたもので、時代を超越した社会慣行ではない。強い意志を持つ人間を従順な従業員に変えるために、二十世紀初頭にどれほど大規模な努力がなされ、それがどれほど成功したかを見ると、マルクス主義者でなくてもぞっとさせられる。近代工業化社会の職場が求めるものを満たすためには、人間の習慣や価値観を徹底的につくり変える必要があった。生産物ではなく、時間を売ること、仕事のペースを時計に合わせること、厳密に定められた間隔で食事をし、睡眠をとること、同じ単純作業を一日中際限なく繰り返すこと——これらのどれ一つとして人間の自然な本能ではなかった(もちろん、今もそうではない)。したがって「従業員」という概念が——また、近代経営管理の教義の他のどの概念であれ——永遠の真実というゆるぎないものに根ざしていると思い込むのは危険である。

 

これを読んだとき、まさに目から鱗が落ちる思いがして。

ある意味でメディアによる洗脳って恐ろしいなと。

メディアリテラシーってすごい大事だよなと、改めて再認識した次第。

ちなみに引用した文章はゲイリーハメル著『経営の未来』163ページに記載されている。

 

経営の未来

経営の未来

 

 ―追記―

上記の本の162ページにも興味深い記述があったので引用。

 

たとえば、二十一世紀のほとんどの管理職が、経済的に自立していない従順な「従業員」という概念を、企業の営みの揺るぎない土台とみなしているようだが、南北戦争以前のほとんどのアメリカ人にとっては、一生他人のために働くというのは不可解なことであり、耐えがたいことにさえ思えたことだろう。

十九世紀のアメリカは、ロイジャックがいみじくも言ったように「自営業者の国」だった。白人男性の十人に九人が自分で仕事をしており、センサスの分類による「製造業者」は、一般に三人~四人しか雇っていなかった。皮なめし加工所やパン屋や鍛冶屋で働いていた人のほとんどが、いつの日か独立することを夢見ており、多くがやがて実際に独立したものだった。ヨーロッパの経済封建主義から逃れてきた十九世紀アメリカの職人や労働者は、何百万人もの子孫たちがいつの日か恒久的な「賃金奴隷」になることを知ったら、愕然としたことだろう。

 

 

80対20の法則

なんかブログの表示が遅くて、原因は何だろうと思って

色々いじってたら、どうやらツイッターとかラインとかに記事を送ることができるソーシャルリンクかなんかが原因だったらしく、

それらを使わない設定にしたら、まあ早くなったかな。

 

あ、どうも。

ネットの隅っこで地味に生息している地味なブログです。現状、特に大勢に見られているわけでもないので、自由にやりたいようにやっていこうと思います。

さて今日は一昔前に話題になった80対20の法則について。

 

80対20の法則とは?

結果の約80パーセントは、20パーセントの原因から生じるという経験則である。(中略)大きな成果をあげるには、やることを減らすに限る。「決定的に重要な小数のこと」に絞ったときに、少ない労力で大きな成果をあげられる。

 

ということをいろいろ解釈していくと、例えば本の内容も全体の2割の部分にに8割方の趣旨が書いてあることになるし、一日の生産活動も例えば実働が10時間あったらそのうちの2時間で一日の80%の成果を出しているということになるのでしょう。

 

こうして考えると、いろいろ整理されてきますね。

 

また追記するかもしれません。